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市民出資による自然エネルギー事業
「地球や自然環境を大切にした、持続可能な社会をつくりたい、原発や化石燃料に頼らずに、自然エネルギーを増やしていきたい。」
自然エネルギー事業のための市民ファンドとは、そんな市民の想いを実現するために、市民の皆様から出資を募り、風車や太陽光発電所の設立、バイオマス・省エネルギー等の自然エネルギー・省エネルギー事業に投資して頂く仕組みです。出資者にとっては、
- 100%自然エネルギー・省エネルギー事業に充てられ、温暖化防止に役立つ
- 寄付ではなく出資であるため、現金分配が計画されている
- 事業成果見学と、観光・交流を兼ねた出資者ツアーに参加できる
などの利点があります。
出資者メッセージ
四季を感じ、ゆったりとしたときの中で生活したいと思うのは誰もが共通したことだと思います。
安心、安全な生活を私たちの子供たちへ、それへ続く子供たちへ・・・
(久次幸子さん、高取容子さん、西村禮子さん)
温暖化防止おひさまファンド(2007年運営開始)
備前グリーンエネルギーの、H19年度の「晴れの国市民太陽光発電から拡がる自然エネ・省エネまちづくり事業」の実施にあたっては、全国の自然エネルギー事業に出資する市民ファンド「温暖化防止おひさまファンド」を通じて、市民の皆様からの出資金が事業に充てられました。
備前みどりのエネルギーファンド(2006年運営開始)
備前グリーンエネルギーは、H17〜19年度の「太陽と森のエネルギー事業」の実施にあたり、市民ファンド「備前みどりのエネルギーファンド」を設立し、全国の市民396人から約1億9千万円の出資金をお預かりし、自然エネルギー・省エネルギー事業を展開しました。2008年6月には、第一回の現金分配を予定しております。