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備前みどりのエネルギーファンドのしくみ
ファンドのしくみ

- 「備前グリーンエネルギー株式会社(以下、営業者)」が「備前みどりのエネルギーファンド」を通じて出資を募集します。
- 営業者が、出資者の皆さまと「匿名組合契約」を締結します。
- 営業者はこれらの出資を取りまとめ、これを「匿名組合契約」に基づき対象事業に投資します。
- 事業開始後は対象事業の収益から、匿名組合契約で定める分配ルールに従って、出資者の皆さまに現金分配を行います。
備前みどりのエネルギーファンドは、市民出資募集に当たり、匿名組合契約のスキームを使用しています。
匿名組合契約とは
匿名組合契約とは、商法第535条から542条に規定された契約の仕組みで、組合員となる各出資者と、事業を行う営業者(備前グリーンエネルギー株式会社)とが、組合員が営業者に出資を行い、営業者が事業から生ずる損益を分配する旨の契約をします。出資者への分配額は事業の業績により左右されますので、元本の返還、一定額の配当が保証されるものではありません。なお、組合員は出資限度額の責任しか負いませんので、事業の成功不成功にかかわらず、一切の追加出資義務を負いません(有限責任です)。
