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平成17〜19年度プロジェクト:太陽と森のエネルギー事業・省エネルギー事業

事業の実績

平成17〜19年度プロジェクト:太陽と森のエネルギー事業・省エネルギー事業

平成17〜19年度プロジェクト:
太陽と森のエネルギー事業・省エネルギー事業

平成17年〜平成19年度の3カ年にわたり、岡山県備前市内で、地球温暖化防止のための自然エネルギーの普及、省エネルギーの推進プロジェクトを行い、地域の資源を活用し、地域に活力をもたらす新しい環境事業として、大きな反響を呼びました。
本プロジェクトは、平成17年度に、環境省からCO2の排出を削減し、経済活性化を生み出す先進モデル(環境と経済の好循環のまちモデル事業)として認められました。


プロジェクト概要

CO2排出削減量実績

累積 362.5t-CO2 (2008年3月現在)
( 一般家庭66件分の年間CO2排出量に相当します。)

事業名 太陽と森のエネルギー事業
(グリーン熱サービス事業)
省エネルギーサービス事業
事業内容 薪ストーブ・ペレットストーブ、 太陽熱温水システムによる 自然エネルギー熱供給サービス
グリーン熱サービス事業の事例
ESCO事業(施設の省エネルギー計画の策定、設備の導入、維持管理)
省エネルギーサービス事業の事例
事業対象 岡山県備前市内の公共施設・民間事業所・住宅
サービス期間 2006年〜2020年
導入実績 導入21箇所 導入9施設
市民出資ファンド 備前みどりのエネルギーファンド 出資総額 1億8,800万円
補助金 環境省「環境と経済の好循環のまちモデル事業」

事業のしくみ

備前グリーンエネルギーは、市民出資ファンド「備前みどりのエネルギーファンド」と、環境省の交付金を活用し、エネルギーコンサルティングと、設備導入を行いました。
また 「備前みどりのまほろば協議会」(市民・事業者・自治体(備前市)で構成する非営利団体)が、環境教育や普及啓発活動を行いました。

備前みどりのエネルギーファンドは、2006年に備前グリーンエネルギーが設立した市民出資ファンドです。
2007年9月に総額1億8,800万円で出資募集を締切り、出資金は地球温暖化防止のための当プロジェクトに当てられました。
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市長からの言葉:備前市は環境省の「平成のまほろば事業」の指定を受け、備前みどりのまほろば協議会を中心に、環境に優しいエネルギーでまちづくりを進めていきます。まちづくりとは、「人と物が動く」ことだと考えています。備前グリンエネルギーの事業には、備前市も行政として協力しており、備前市の市民はもちろん、全国の市民の皆さまからのご支援を期待しています。「太陽と森のエネルギー事業」を書くとする私たちの試みは、備前だけにとどまらず、広く全国の先例となるモデル事業であり、ぜひご注目ください。