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2008年02月 アーカイブ

2008年02月12日

【急募】愛称を募集します!市民太陽光ステーション

備前みどりのまほろば協議会からのお知らせです。

今月から来月にかけて、
いよいよ岡山県南部地域の幼稚園、小学校、公民館など
計17〜18箇所で、太陽光発電パネルの設置が始まります。

パネル設置後は、ソフト事業として、
各施設で、園児・児童・施設利用者に向けて、
自然エネ/省エネの啓発教育にも活用する予定です。

そこで、この市民太陽光ステーションの愛称を募集いたします。

岡山、および全国の市民の皆さんに親しまれる、すてきな名前をつけて下さい。
ご応募お待ちしております。

■募集要項:
・募集締め切り:2008年2月15日(金)
・応募方法:下記のフォーマットで、当メール(info01@bizen-greenenergy.co.jp)までご返信下さい。
 ※なお、お電話やFAXでも受け付けております。
  TEL:0869-84-2596 FAX:0869-84-4117
**************************************************************
1)市民太陽光ステーション 愛称案:
    (例)おひさま発電所 など
2)お名前:
**************************************************************

・愛称募集者:備前みどりのまほろば協議会(※)
・発表:採用させて頂いた愛称は、2月下旬頃に、温暖化防止お
ひさまファンドのホームページ、備前みどりのまほろば協議会のホーム
ページ等で発表いたします。
・注意事項:採用された名称に関する一切の権限は、備前みどりのまほ
ろば協議会に帰属します。
 また、急募のため募集通知は、メール及びウェブサイト上だけに限ら
せていただきます。 予めご了承ください。

(※)備前みどりのまほろば協議会は、岡山市・備前市・赤磐市・瀬戸
内市・和気町の 自治体と住民、団体、NPOなどで構成され、
温暖化防止おひさまファンドの対象事業をはじめ、
自然エネルギー・省エネルギー事業、環境教育活動などの
実施を行う団体です。
Webサイト:http://www.bizen-midori.jp/

2008年02月13日

急募! インターンシップ募集のお知らせ

備前グリーンエネルギーでは、来年度のインターン生を募集いたします。
下記の要件にて、ふるってご応募ください。

また、要件欄の下には、今年度インターン生・田尻量平(大阪大4回生)の
インターン記を掲載しております。合わせてご参考ください。

みなさまのご応募、心よりお待ちしております。

【インターン生募集要件】
基本要件:
自然エネルギー、省エネルギーに熱心に取り組みたい方。
募集要件:大学生以上
社宅に住み込むか、通勤の可能な方。食事、交通費支給。
募集期間:最低3か月以上。随時ご相談させていただきます。
募集人員:1名程度
応募方法:ワードファイルで、略歴、現在の研究内容、
自分の研究関心と問題意識、応募動機などを書いて、電
子メールで送付。書式自由。
担当:井筒耕平、山口卓勇 info01@bizen-greenenergy.co.jp
決定方法 :ご応募いただいた方から順次面接させてい
ただき、確定させていただきます。

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のどかな田舎の刺激的インターンシップ生活
             田尻 量平

現在、大阪大学外国語学部(旧大阪外大外国語学部)の4回生で、2007年8月からインターンを始め、すでに半年がたとうとしております。
備前グリーンエネルギー梶i通称:ビゼグリ)では、省エネルギー(ESCO)事業・バイオマス事業・太陽光発電/太陽熱事業など広い分野で、様々な作業を通して有意義な日々を送っています。具体的には、ペレットストーブの取り付け、太陽光発電の設置、ESCO事業で施設の診断及び提案の補助を行っています。
インターンとして魅力的なのは、この幅広い分野の現場を横断的に経験できることだと思います。省エネルギーや自然エネルギーに関する研究・ビジネスについて、意欲を持って勉強したい方であれば、必ずや大きな収穫を得ることができると思います。
滞在期間ですが、もし可能であれば3か月以上は滞在してみるのがお勧めです。3か月滞在することで、備前プロジェクトの全景をみることができ、またビゼグリのみなさまとも親しくなることができますので、とても勉強になるからです。僕は大学を1年間休学して備前に滞在しております。新しい地域に長期間飛び込んだことで、座学的なこと以外に多くのことが身につきました。例えば、行政と民間の違い、お客様への対応、実際のビジネスの現場、そして、車の運転は必ず必要ですので、運転技術も身につきました。
高い志を持った方々に囲まれながら、のどかな田舎で刺激的なインターン生活を送っています。

世界がもし100人の村だったら の講演を聴きました

先週2/6に、備前みどりのまほろば協議会主催で、
備前市の公民館で開かれた「世界がもし100人の村だったら」の作者、池田香代子さんの講演を聴いてきました。

『世界がもし100人の村だったら』は、
100人に縮められた今の世界が、詩的なイラストとともに
描写された、素敵な絵本です。

自分の身近な100人のコミュニティの中で、
もし教育や経済の不平等が起こっていたら、どうか。
→ 世界を100人の村と感じられれば、遠い国で起こっている問題や
も、自分達の”中の”問題として、すぐとりかかるのでは。。
という事に、気づかせてくれます。

ドイツ文学の翻訳者である池田さんの、実践力行動力はたいへんなものです。

この本の印税で「100人村基金」を設立し、世界各地で学校の設立などの
支援活動を行われています。 講演も日本各地を飛び回ってこなしていらっしゃいます。

日本の自殺率や教育・医療支出、食料自給率、その他様々なデータを交えてのお話は、

平和な社会を築いていくには、まずじぶんの足元から。 

という、忘れがちな当たり前の事を、改めて実感させてくれるものでした。

池田さん自身、世界を100人の村として”感じ”られているようです。
文学を通じて磨かれたのかもしれませんが、
イマジネーションを磨くことは、複雑化する世界の中で、
本当に大事な事だと思います。

加えて、
備前市は、森林などの自然資源に恵まれています。世界と日本全体が環境産業や
環境経済にシフトしていく中、この地域にいるという事が、とても有利な立場である、
という事に気づいてください・・・!
立地を活かして、自然資源の活用によるビジネスや活動をどんどん進めて
いって下さい。  という池田さんのコメントは、備前グリーンエネルギーにとっては、
大きな応援に感じました。

座っていないで、動くこと。 動けば周りが変わる。

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