備前グリーンエネルギーでは、インターン生を募集しています。
下記の要件にて、ふるってご応募ください。
また、要件欄の下には、今年度インターン生・田尻量平(大阪大4回生)の
インターン記を掲載しております。合わせてご参考ください。
みなさまのご応募、心よりお待ちしております。
【インターン生募集要件】
基本要件:
自然エネルギー、省エネルギーに熱心に取り組みたい方。
募集要件:大学生以上
社宅に住み込むか、通勤の可能な方。食事、交通費支給。
募集期間:最低1か月以上。随時ご相談させていただきます。
募集人員:1名程度
応募方法:ワードファイルで、略歴、現在の研究内容、
自分の研究関心と問題意識、応募動機などを書いて、電
子メールで送付。書式自由。
担当:井筒耕平、山口卓勇 info01@bizen-greenenergy.co.jp
決定方法 :ご応募いただいた方から順次面接させてい
ただき、確定させていただきます。
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のどかな田舎の刺激的インターンシップ生活
田尻 量平
現在、大阪大学外国語学部(旧大阪外大外国語学部)の4回生で、2007年8月からインターンを始め、すでに半年がたとうとしております。
備前グリーンエネルギー梶i通称:ビゼグリ)では、省エネルギー(ESCO)事業・バイオマス事業・太陽光発電/太陽熱事業など広い分野で、様々な作業を通して有意義な日々を送っています。具体的には、ペレットストーブの取り付け、太陽光発電の設置、ESCO事業で施設の診断及び提案の補助を行っています。
インターンとして魅力的なのは、この幅広い分野の現場を横断的に経験できることだと思います。省エネルギーや自然エネルギーに関する研究・ビジネスについて、意欲を持って勉強したい方であれば、必ずや大きな収穫を得ることができると思います。
滞在期間ですが、もし可能であれば3か月以上は滞在してみるのがお勧めです。3か月滞在することで、備前プロジェクトの全景をみることができ、またビゼグリのみなさまとも親しくなることができますので、とても勉強になるからです。僕は大学を1年間休学して備前に滞在しております。新しい地域に長期間飛び込んだことで、座学的なこと以外に多くのことが身につきました。例えば、行政と民間の違い、お客様への対応、実際のビジネスの現場、そして、車の運転は必ず必要ですので、運転技術も身につきました。
高い志を持った方々に囲まれながら、のどかな田舎で刺激的なインターン生活を送っています。
