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2008年11月21日

グリーン電力証書を活用した印刷物

グリーン電力証書の活用方法のご紹介です。
今回は、グリーン電力証書を活用した印刷物のご案内です。

この度、東備印刷株式会社様(岡山県備前市 電話:0869-64-2531)へ、
グリーン電力証書を納入させていただきました。東備印刷様がグリーン電力
での印刷を希望されるお客様に向けに購入したもので、岡山県内では初めての
取組みではないかと思います。

東備印刷様のメリットとして、グリーン電力での印刷を希望されるお客様から
印刷物(リーフレット、名刺、チラシ等)の依頼を受けることができます。

これまで、「SOYインク使用」、「古紙配合率100%再生紙をしようしています」等の
告知が印刷物に印字されていましたが、これからの印刷物には、「グリーン電力で
印刷しています」といったメッセージが広がっていくことでしょう。

グリーン電力による印刷物をご利用になりたい方へ向けて、
是非ともこの機会にご利用ください。

※留意事項
購入したグリーン電力量が1000kWhのため、
お申込みいただける印刷物の量に制限があります。

詳細は、下記にお問い合わせください。
【連絡先】(電話)0869-84-9500 (e-mail)info01@bizen-greenenergy.co.jp
【担当】井筒、松本

2008年10月21日

吉永本「吉永で暮らすこと。」が山陽新聞に掲載されました

10/15付山陽新聞東備版に、弊社社員・井筒耕平らが作成した
吉永本「吉永で暮らすこと。」が紹介されました。

ネットでの掲載をご覧ください。
ファイルをダウンロード


「ヨソモノ」でなければわからない吉永の素晴らしさを、
吉永に住んでいる人たちに知ってもらおうと考え制作しました。
吉永の人たちが楽しむことこそ、魅力的な地域への一歩と考えました。

水路、ホタル、田倉牛神社や、おいしいランチのいただけるお店、
さらにはペレットストーブをお使いいただいている方々に取材を行い、
かわいいイラストとともに小冊子に綴じました。

◆設置場所
〈吉永〉
備前グリーンエネルギー(株)オフィス
吉永図書館
コチネレ
田倉牛神社

〈和気〉
ピザキング

〈岡山〉
カフェ&バー城下公会堂
古民家ギャラリー油亀
禁酒會館
カフェ pieni
クラウディブラウン(カフェ)

〈倉敷〉
三宅商店

〈神戸〉
marua(古着屋)
muku(カフェ)

〈高松〉
なタ書(古本屋)
プシプシーナ珈琲(カフェ)

↑に行けば、置いてありますのでぜひ手にとってみてください。
(無料ですので、すでに無くなっている可能性もございます。)

2007年09月18日

岡山のお祭り「うらじゃ」に参加しました

9月も中盤を迎えておりますが、まだまだ蒸し暑い日が
続いています。今年の夏は、岡山市で開催された「桃太
郎まつり」のうらじゃ踊りに参加してきました。
うらじゃとは、渡来人である温羅(うら)族が、岡山に
根付き、文化や技術を伝承した歴史をベースとして、
1994年に始まったお祭りです。吉永の友人を通じて「雷
神」という連の方々と知り合い、参加することになりま
した。

「雷神」は、参加3年目の連で、中学生から社会人まで
様々な人たちで構成された20人ほどが集まっています。
踊りといっても内容はとてもハードなものです。体重が
77kg⇒72kgぐらいになり、とてもいいダイエットともいえます(笑。
6,7月中は、毎週日曜日に練習に参加し本番に臨みました。

本番は8/4,5。岡山駅周辺は、道路規制がかけられており、
100を超える連が練り歩きました。

私たちのメイクは桃太郎の「鬼」をイメージしたとても
怖いメイク。街を練り歩くと、子どもたちは私たちの顔
を見て泣き出します。歩くだけでたくさんの人たちに注
目されるのは、とても気分がいいものです。

しかし、踊りは踊りで相当激しく、何度も吐きそうに…。

本当に、高校時代の野球部以来の熱い夏になりました。
踊り手20人とスタッフ6人の連で、この「踊り」という
作品を完成させられたことに感動しましたし、岡山にや
っと両足をつけられた気がします。

終わった後は、みんな目頭が熱くなりましたが、
この感覚は本当に幸せだと感じています。

このような地域のイベントに参加することは、岡山の歴
史や文化を思いながら、また1つの新しい歴史と文化を
作り上げることにも参加できたように思います。

BGEのような地域事業は、地域の環境事業にとどまらず、
歴史や文化に至るまでを作り上げるという意味でも重要
な事業であると認識しています。

次のステップへ。
BGEにおいても頑張りたいと思います。

                      井筒耕平

2007年09月13日

備前プロジェクトフラッシュ〜継続こそ力なり〜

環境エネルギー政策研究所のメールマガジン(SEEN)に以下の備前報告が掲載されました。
SEENのお申し込みは、環境エネルギー政策研究所のHP(http://www.isep.or.jp/)から


備前プロジェクトフラッシュ〜継続こそ力なり〜
                  山口卓勇(備前グリーンエネルギー)

■省エネルギー事業進捗について
 2007年度も第2四半期に差し掛かりました。今年度の省エネルギーサー
ビス事業は、事務所が2件高効率機器の導入を行いました。更に、事務所が1
件、展示場が1件、老人福祉施設が1件の導入が予定されています。また、商
工会事務所や別の老人福祉施設との商談も鋭意進めております。

■備前市役所の省エネサービス事業の状況
 さて、第1号省エネサービス事業である備前市役所への省エネ機器導入より、
約1年が過ぎました。備前市役所のこの1年間の実績は、電力削減量が77,
500kWh,二酸化炭素削減量が43トン−CO2/年でした。平成17年
度には、653,000kWh使用していた建物ですので、約12%電気及び
二酸化炭素を削減しました。
 実は、備前市役所の電力使用量は、OA化によるサーバーの増設や3市町合
併による備前市役所への機能移転が原因で過去3年間上昇し続けていました。
例えば、2004年〜2005年の間は、月に平均1,000kWhのペース
増加していました。
 この省エネサービス事業は、この増加傾向に歯止めをかけ、更に減少方向に
進ませようとしています。ここに、削減率12%だけでは計れない本事業の凄
さがあります。
 高効率機器を導入しただけで、何もしなければ、エネルギー消費量は再び増
加傾向に戻ってしまいます。本事業では、以下のことを行って、更なる省エネ
を進めています。
1)機器の徹底したメンテナンス
2)エネルギー使用量の可視化
3)施設管理担当者との緊密なコミュニケーション

 「機器の徹底したメンテナンス」では、この夏に空調機の一斉点検を行い、
機器が計画通りの省エネ能力を発揮しているのを確認しました。また、こまめ
に施設に通い、室外機を掃除したり、フィルターの汚れをチェックしたりして、
フルに省エネ能力が発揮できるよう心がけています。また、外気導入エアコン
を、建物内の空気をかき混ぜるように改造したりと、最適な機器の運転状況に
なるように、設計の見直もしています。窓の断熱や、室外機の日除けなど費用
が係らずに、更なる省エネが図れる方法も検討しています。
 「エネルギー使用量の可視化」では、デマンドモニターを導入して、施設管
理担当者が現在のエネルギー使用量がすぐに分かるようにしました。これによ
って、使いすぎている場合は、市役所の職員たちで、使用量を抑制できるよう
になりました。また、30分毎の電気使用量を分析することにより、更に省エ
ネする方法を見つけやすくなりました。
 「施設管理担当者との緊密なコミュニケーション」では、定期的にミーティ
ングを開き、省エネの方法を相談しています。まずは初歩として、電気ポット
の使用の抑制や、帰宅前にノートパソコンのコンセントを抜いて待機電力削減
など、あまり苦にせずできることから進めていって頂いています。また、古い
冷蔵庫の使用停止なども検討していただいています。

 省エネルギーサービス事業は、高効率機器の導入だけで終わるのではなく、
運用面の改善により、更なる省エネを達成することを目指しています。次の1
年間は、この1年間より更に1%ほどの省エネができるよう努力を続けたいと
思います。

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