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太陽&木の授業(岡山市めだかの学校)

週末(1/19)に、岡山市のめだかの学校で、子どもたちに向けて、太陽と木のお話(環境教育)をしてきました。

めだかの学校ホームページ
このめだかの学校「おもちゃの館」は、当社・備前グリーンエネルギーによる太陽光発電の設置候補の1つにもなっています。

偶然にも、めだかの学校でインターンをしている学生と知り合い、ぜひ、「環境教育の授業を」という要望にお応えして、会社のメンバー4人で喜び勇み行ってきました。

内容は、太陽のサンディせんせい(山口卓勇)、木のウッディせんせい(井筒)がそれぞれ太陽光・太陽熱、バイオマスについて、太陽光パネルやストーブなどを使いながら、いろいろとお話ししたあとに、私たちのオリジナルカードゲーム「びぜこゲーム」で遊んでもらう(備前市内の子どもたちははまっています)、という流れでした。

子どもの頃の記憶というのは大切で、完全には覚えていないもの、断片的に、しかしはっきりと、覚えているものです。

今日の授業を覚えていてほしい、というわけではなく、大人たちが、自分(子ども)たちに向けて、いろんなことを教えてくれる、その環境自身が、子どもたちに安心感や、学びたいという気持ちを植え付けるんじゃないかと思いながら、頑張ってきました。

「いつかペレットストーブ買ってね」という私からのお願いに、「はい!」と元気な声。子どもの笑顔は宝物ですね。

ちなみに、めだかの学校のある岡山市建部(たけべ)町は、自然豊かで人もあったかく、温泉もあったり、ヨーグルトもつくっていたり、若手によるまちづくりグループもあったりして、なかなかおもしろそうな街でした。

レポート:井筒耕平

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