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【公募情報】平成30年度(第1回)既存建築物省エネ化推進事業

国土交通省における「平成30年度(第1回)既存建築物省エネ化推進事業」の公募が開始されました。
公募情報(既存建築物省エネ化推進事業評価事務局の公募ページに移動します)
公募期間:平成30年6月6日(水)消印有効

この事業は、既存のオフィスビル等の非住宅建築物の改修について、

・躯体(外皮)の省エネ改修が必須
・省エネルギー改修工事(+バリアフリー改修工事)の事業費が500万円以上
・建物全体のエネルギー消費量が15%以上の省エネ
・既存建築物の一次エネルギー消費量基準を満たす
・建築物省エネルギー性能表示制度(BELS※1、または同等の第三者評価)を受ける

ことなどを要件とし、工事費・設備費、計測機器、BELS費用の1/3が補助されます。(上限5,000万円。内設備に要する費用は2,500万円まで。)

※1 BELS・・・建築物省エネルギー性能表示制度。建物の一次エネルギー消費性能を評価し、☆の数で省エネ性能のランク付けを行う第三者認証制度。
BELSとは?(一般社団法人住宅性能評価・表示協会のページに移動します)

設備の撤去費も補助対象となりますが、壁掛式エアコン、壁掛式熱交換型換気設備等は補助対象外となります。また、事業実施後は2年間エネルギー使用量の報告が必要です。
※要件はこれ以外にも細かく定められていますので、募集要領をご確認ください。

弊社では外皮断熱改修、設備改修、エネルギー計測からBELS申請まで、本事業についてワンストップ支援を行っております。
銀行の支店様等、延床面積の小さい非住宅建築物でも申請の支援を行います。

まずはお気軽にご相談ください!

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