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山陽新聞 1月4日掲載分「里山保全 取り組み進む」

(ワークショップの案内)
前回(11月29日、12月13日)に引き続き、「薪づくり」ワークショップを開催します。

お陰さまで、参加者も徐々に増えて参りました。そのほとんどが、薪ストーブのユーザーさんでした。

参加者の方には、当日完成した薪を1束当たり200円でお持ち帰り頂いております。今後、このワークショップを通じて、参加者と里山との交流が生まれ、継続的な取組になることを望んでおります。

皆様のご参加をお待ちしております。

山陽新聞(1月4日掲載分)

(備前市吉永町の概況)
備前市吉永町は、備前みどりのまほろば協議会のふるさと。

吉永周辺の山々は、広葉樹林が広がり、薪の一大産地になっています。
薪ストーブやピザ窯用の薪として、岡山県内だけではなく関西地方へも出荷されています。
備前の薪は、クヌギやナラを中心に火持ちのよい樹種であり、その品質の高さは、県内の薪利用者による人気の高さからもうかがい知ることができます。

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