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シンポジウム【食と農・林・畜】のご案内

09/8/26に岡山でシンポジウムを開催します。
ぜひ、お越しください!

チラシはこちら。

pdf
sustainabilitysymposiumvol.1.pdf

以下、告知文です。転載歓迎。
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食と農林畜
-サスティナビリティ・シンポジウム-
「持続可能な岡山を本気で考える」

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◆シンポジウムのねらい
このシンポジウムは、環境学習センター「アスエコ」と備前みどりのまほろば協議会が中心となり、「持続可能な岡山を本気で考える」ことをねらいとして、エネルギー問題に限らず様々な角度から、全3回、著名な講師の方々をお招きします。今回は、前葛巻町長の中村氏、東京農業大学の小泉氏をお招きして、「食と農・林・畜」をテーマに大いに語っていただきます。
持続可能な岡山づくりについて、一緒に考えていきましょう。

◆ご講演
中村 哲雄氏(岩手県葛巻町 前町長)
「地域資源を活かしたまちづくり〜株式会社葛巻町の挑戦〜」
-プロフィール-
1948年岩手県生まれ。日本大学農獣医学部獣医学科卒業(獣医師)。71年葛巻町役場職員。 76 年社団法人葛巻町畜産開発公社へ派遣以来23 年間勤務のうち、11 年間専務理事を務める。99 年第5代葛巻町長就任、07 年2 期8 年で勇退。
町長在任期間中、自身のバックボーンとなっている畜産分野において、生乳生産量を年間約120 トンまでの成長を遂げ、東北一に。06 年には畜産大賞、08 年には日本農業大賞を受賞し、牛飼いの公共牧場としては名実ともに日本一となる。さらに、クリーンエネルギーを懸命に導入し、05 年度に新エネルギー大賞を受賞し、エネルギー自給率78%という日本一の「クリーンエネルギーの町」となる。導入したクリーンエネルギーは、高原に15 基の風車、中学校に太陽光発電、牧場に畜産バイオマス発電と木質バイオマス発電所を設置。世界で初めて家畜の排せつ物から燃料電池など。

小泉 武夫氏(東京農業大学 名誉教授)
「いのちをはぐくむ食と農〜食作りと地域の活性化〜」
-プロフィール-
1943 年福島県の酒造家に生まれる。農学博士。専攻は醸造学・発酵学・食文化論。
東京農業大学名誉教授、鹿児島大学客員教授、別府大学客員教授、広島大学医学部大学院客員教授。執筆、テレビ出演など多方面で活躍中。99 年ギャラクシー賞(NHK『ようこそ先輩課外授業』 テレビ番組批評家懇話会放送文化顕彰委員会)他、受賞多数。
食に関する著作は96 冊を超える。東京農業大学名誉教授。 全国地産地消進実行協議会会長( 農水省)、農林水産政策研究所客員研究員( 農水省)、全国地産地消推進協議会会長( 農水省)食料自給率向上協議会長( 農水省大臣官房)、発酵の街づくり全国ネットワーク会議代表、発酵文化推進機構代表など。

◆日時
2009年8月26日(水)

◆場所
岡山国際交流センター 国際会議場

◆当日プログラム
13:00-14:20 中村哲雄氏講演
14:30-16:00 小泉武夫氏講演
16:00-16:30 質疑応答(両氏)

◆入場無料

◆申し込み・お問い合わせ
参加ご希望の方は下記まで、TEL、FAX、E-MAIL、封書のいずれかの方法で①お名前②ご住所③お電話番号④参加人数をお知らせの上、お申し込みいただきますようお願いいたします。
なお、参加費は無料です。
※定員になり次第締め切らせていただきます。
環境学習センター「アスエコ」 担当:築谷(つくたに)
TEL:086-224-7272 FAX:086-224-7273
E-MAIL:asueco@kankyo.or.jp
〒700-0907 岡山市北区下石井2-2-10

◆主催・後援
主催:
財団法人岡山県環境保全事業団
岡山県地球温暖化防止活動推進センター
備前みどりのまほろば協議会

後援(予定):
環境省中国四国地方環境事務所、岡山県、岡山市、倉敷市、岡山商工会議所、倉敷商工会議所

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