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岡山ふれあいセンターESCO事業の募集結果について

弊社では、下記の通り実施されました「岡山ふれあいセンター(岡山市)」におけるESCO事業に公募し、「優秀賞」(次点)となったことをご報告いたします。(2011年掲載)

<公募内容>以下、抜粋。
このたび岡山市では、「岡山市地域省エネルギービジョン」に基づく省エネルギー・低炭素地域づくりへの取組を推進するため、省エネルギー化への提案から機器更新等の設計・施工、維持管理、資金調達までを全て提案事業者が行う民間資金活用型ESCO事業を実施いたします。

つきましては、当該事業の委託先を決定するにあたり、公募型プロポーザル方式により委託業者を選定いたしますので、次の要領を確認いただき、本事業への積極的な参加をお願いいたします。

1.事業名称
  岡山ふれあいセンターESCO事業

2.契約方式
  シェアード・セイビングス契約(民間資金活用型)

3.岡山ふれあいセンターの概要
 (1)所在地   岡山市中区桑野715番地の2
 (2)敷地面積  29,018.02平方メートル
 (3)延床面積  13,248平方メートル
 (4)建築構造  鉄筋コンクリート造
           (地上2階、一部4階)
 (5)竣工年度  平成5年度
 (6)施設管理  指定管理

ここまで、岡山市公募内容。

<審査結果>
5事業者グループからの提案内容について、学識経験者からの意見を踏まえて選定委員会で審査した結果、次のとおり選定されました。

 (優秀提案者)
  備前グリーンエネルギー株式会社・東芝キャリア株式会社・東芝ファイナンス株式会社グループ

  ●弊社グループでの提案内容は以下の通りでした。
  (1)省エネルギー率    43%
  (2)二酸化炭素削減率   43% (730トンCO2/年 削減予定)
  (3)ESCO契約期間:     11年(補助金ありの場合)
  (4)年間光熱水費削減額  28,480千円/年
  (5)提案項目については、省略。

↓以下、詳細。
審査結果

<<今後の展開>>
弊社では、引き続き「環境と経済の好循環」を目指して、ESCO事業を展開してまいります。

ESCO事業をお客様が検討していくためには、以下の取組が必要となってきます。

①省エネ診断
②設計・施工
③運転・維持管理
④資金調達

特に、④の資金調達が大きな課題となってくるのではないのでしょうか?

エネルギー改修に関わる導入費用を抑えるためには、国や関連機関から公募される補助事業を活用することを視野に入れた方が良いかと考えます。

各種補助事業の対象者として、『地方公共団体(政令指定都市未満)』向けの事業や、『民間【企業(団体等を含む)、大学等】』向けの事業も、引き続き平成23年度も準備されているようです。

★弊社では、①〜④の取組を包括して、サポートいたします。
是非早目にご検討いただき、弊社へご連絡ください。

本件に関する連絡は、備前グリーンエネルギー(担当:松本)まで。
電話:0869-84-9500

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