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【緊急】暖房の節電方法

今晩の電気の需給が逼迫していると聞いています。

様々なところから弊社のホームページを知った方がいらっしゃると思いますので緊急の暖房の節電方法を記載します。

1.まず湯たんぽの用意をしましょう。
停電するとコンロも給湯も止まってしまいます。
その前に、簡単な湯たんぽを用意しておきましょう。
加温用ペットボトル(キャップがオレンジ色のもの)を用意して、お湯を入れます。
お湯の温度は、80度以下にしてください。
お湯はペットボトルへ、なるべく空気を入れないように、満タンまで注いでください。
これにしっかりキャップをして、お湯漏れがしていないことを確認して、タオルで巻いて、布団の中に入れておけば、結構暖かさが持ちます。
必要になってきたら、布団から出して湯たんぽで暖をとりましょう。

これは、停電対策でもありますし、節電対策でもあります。
湯たんぽを作るときのやけどや湯たんぽを使い過ぎの低温やけどには十分気をつけてください。

2.なるべく厚着しましょう。

3.なるべく家族皆が居間にあつまりましょう。
使用しない部屋の暖房のスイッチを切ることで節電できますし、人は一人100Wの熱を出しますので、家族で集まったほうが居間が暖かくなりますので、居間の暖房も節約することができます。

4.ガラスにプチプチを貼りましょう。
プチプチ(梱包用エアパッキン)が家にあるなら、まずは居間など家族が集まる部屋の窓に貼りましょう。
まず、窓の室内側の汚れをよく拭きとりましょう。
窓の室内側に、プチプチのプチプチしている側を密着させて、平らな面を表面(部屋側)にしましょう。
4方を確実にテープ等でふさぐと窓ガラスとプチプチの間に空気層ができ、簡単な窓の断熱ができます。
窓際が寒いと思います。窓から結構な熱が逃げ出すものです。

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