脱炭素プラットフォーム構築支援業務
業務の概要
茨木市は、令和4(2022)年3月に「ゼロカーボンシティ」を表明し、脱炭素社会の実現に向けた取組を推進しています。
本業務では、2050年のゼロカーボンシティ実現に向け、地域事業者による主体的な脱炭素の取組を促進することを目的に、「脱炭素プラットフォーム」の構築・運営を支援しました。
全3回のセミナーおよびワークショップを通じて、支援施策の共有、事業者間の意見交換を実施し、地域における具体的な取組の創出および今後の方向性の整理を行いました。
業務の内容
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計画策定業務
・過年度取組を踏まえた中期事業計画の立案
・プラットフォーム構築に向けた運営方針の整理
・セミナーのテーマおよび構成案の企画 -
セミナー企画・運営業務
・ワークショップ形式を含むセミナーの企画設計
・講師選定、資料作成、周知および参加者募集
・会場設営、進行管理、ファシリテーションの実施 -
効果検証・運営支援
・事前・事後アンケートの実施および分析
・参加者同士の交流促進に向けた環境整備
・プラットフォーム運営に向けた課題整理および改善提案
実施セミナーの概要
「地域事業者と考えるカーボンニュートラル セミナー&ワークショップ in茨木」
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第1回
- 企業を取り巻く脱炭素化の動向と脱炭素経営事例(近畿地方環境事務所)
- 地域事業者の取組紹介
- 参加者同士の交流
- 取組創出に向けたワークショップ・意見交換
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第2回
- 大阪府のカーボンニュートラル関連施策について(おおさかスマートエネルギーセンター)
- 地域事業者の取組紹介
- 取組創出に向けたワークショップ・意見交換(重点的に取り組むべき分野等について)
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第3回
- 活用できる支援策(近畿経済産業局)
- 事業者の取組紹介
- 取組の具体的内容について
- 脱炭素プラットフォームで取り組む分野についての整理と意見交換
事業年度:2025年度
エリア:大阪府茨木市
契約先:茨木市
