備前グリーンエネルギーについて

企業理念

私たちは、環境とエネルギーのコンサルティング事業を通じて、環境に優しい豊かな人間社会を実現し、環境と経済の好循環のまちづくりを推進します。

設立の経緯

岡山県備前市は、備前焼で知られる旧備前市と、豊かな里山に恵まれた旧吉永町、瀬戸内の海の幸に恵まれた旧日生町が2005年3月22日に合併して誕生した新市です。その備前市は、平成17年に環境省より 「環境と経済の好循環のまちモデル事業」(平成のまほろばまちモデル事業)に全国10ヵ所の対象モデル地域の一つとして選ばれ、この事業を実施するため、「備前みどりのまほろば協議会」が同年9月に市民・事業者・行政(備前市)のパートナーシップにより発足いたしました。

備前グリーンエネルギー株式会社は、「備前みどりのまほろば協議会」の理念(持続可能な地域社会を目指して環境に優しいエネルギーでまちづくりを進める)を地域エネルギー事業というかたちで具体化し、市民参加のもとに推進するための事業会社として2005年12月に設立されました。

公益的な地域の環境エネルギー事業を継続的に担っていくことを担保するため、地域の関係者の総意を代表する「備前みどりのまほろば協議会」が事業会社の主要株主となっています。

事業コンセプト

1.事業所のゼロエミッション化へ向け、環境経営をご提案します。 

省エネサービスや自然エネルギーの導入による地球温暖化防止の推進、廃棄物の有効活用などをはかり事業所におけるエミッションをゼロにすべく取組みを行っていきます。

2.市民の想いを事業にし、環境エネルギー事業の展開を進めていきます。

地球温暖化問題や寂れゆく商店街、人口減少、手入れが行き届かない里山をなんとかしたい。そうした市民の想いを紡ぎ、行政とのコラボレーションや市民出資募集等により、環境エネルギーを通じたまちづくり事業を展開していきます。

3.地域発の頼れるシンクタンクとなります。

グローバルな視点を絶えず持ちながらも、地域やお客様のニーズを認識し、実際の場面で実現可能なプランを設計・展開し、様々な問題解決にあたっていきます。

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