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インターン募集

募集要件

仕事内容 ・ESCO事業 省エネ提案の補助
・地域のエネルギー政策立案に関する補助
条件 ・週5日 9:00-18:00内で応相談
募集期間 随時募集をしております。お問い合わせください。
募集人員 1名程度
スキル ・Microsoft Word Excel PowerPointが使いこなせること
(特に、MS Excelの関数に精通していること)
・報告書、論文用の文書が書けること
・明るく、物怖じしない性格
勤務地 備前グリーンエネルギー株式会社(岡山県備前市東片上39-6)
応募方法 ワードファイルで、略歴、現在の研究内容、自分の研究関心と問題意識、応募動機などを書いて、電子メールで送付してください。書式自由。書類選考後、面接日をご連絡いたします。
info01@bizen-greenenergy.co.jp(担当:森岡)
決定方法 ご応募いただいた方から順次面接させていただき、確定させていただきます。

みなさまのご応募、心よりお待ちしております。

≪インターンの様子≫

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インターンシップ受入履歴

年度 人数
平成17年度 1
平成18年度 1
平成19年度 2
平成20年度 1
平成21年度 1
平成22年度 1
平成23年度 3
平成24年度 2
平成25年度 2
平成26年度 1
平成28年度 1
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平成28年度インターン生・岡山大学学生のインターン記

インターンシップ感想

私は、私自身の卒業論文の対象としているプロジェクトに備前グリーンエネルギーが参加していたのをきっかけに9月から約2週間インターンシップに参加させていただきました。
主に体験させていただいた仕事は県庁の資料にかかわるオフィスワークです。最初はわからないことだらけで質問ばかりしていた私にも皆さんが親切に教えてくださり、与えられた仕事を少しづつこなせるようになりました。ご多忙中にもかかわらず私にも仕事ができるようご配慮いただき、本当に感謝しています。

このインターンシップでは様々なことを体験させていただきましたが、なにより働いていて感じたのが皆さんがそれぞれ目的意識・向上心を持って仕事をされているという事です。それは直接プロジェクトにかかわっていなくても仕事をこなす姿を拝見してひしひしと感じ取ることができました。その背景には地域の方との距離が近く、密接にかかわり一緒にプロジェクトを進めていくという会社の特徴や、武本社長の溌剌としたお人柄もあり、社内では常に活発な意見交換が行われているといった事柄があるのだと思います。多方面から新鮮な意見が飛び交う職場は毎日が刺激的でした。

私は参加する以前はインターンシップ=業務体験と考えていましたが、実際はそれだけにとどまらず、仕事に対する姿勢など様々なことを学ぶことができました。これからインターンシップを考えている方も、参加してみるときっと自分が想像していたより多くのことを学ぶことができると思いますよ。

平成26年度インターン生・トリア単科大学学生のインターン記

インターンシップ感想

私は現在ドイツの大学院に所属する院生です。修了に必要なインターンシップと修士論文の一部となるプロジェクトに参加するという2つの目的の為、約3ヶ月間(6月~8月末)、インターンとして働かせていただきました。

備前グリーンエネルギーは、そのソフト/ハード両方のスキルを活かし、民間事業者や公共団体などの事業パートナーに対して エネルギーに関する幅広いコンサルティングサービスを提供し、エネルギー関連のプロジェクトを行っている会社です。

インターン期間中、私は、オフィスワークから社外業務まで幅広く体験させていただきました。その中でも特に印象に残っているのが、7月から8月の上旬まで関わらせていただいた二酸化炭素削減に関する事業です。この事業を通して、事業管理には関連する専門知識は勿論のこと、ステークホルダーマネジメントも同等かそれ以上に重要であるということを学ばさせていただきました。

3ヶ月間という短い間でしたが、武本社長をはじめとする社員の皆様の親切なご指導の下、日々知的興奮が味わえ、ここでしかできない非常に貴重な経験をさせていただきました。インターンシップという制度が未だあまり浸透していない日本においては、社会人未経験の学生にとって、備前グリーンエネルギーの提供するインターンシッププログラムは非常に貴重で、魅力的なものであると思います。

平成25年度インターン生・田中光平(慶応義塾大4回生)のインターン記

インターン感想文

田中光平

 年度末というお忙しい中、一か月間お邪魔させていただきました。皆さんご自分のお仕事で手一杯にも関わらず、私が様々な業務や体験ができるよう気遣ってくださりました。優しくて、個性豊かな社員さんに囲まれて過ごす日々は、楽しかったです。ありがとうございました。

ここ岡山の旧吉永町にある備前グリーンエネルギー(ビゼグリ)は、地域が主体となって取り組む再エネ事業等へのコンサルティングにおいて、日本の最先端を行く企業です。従いまして、日本中から先進的な取り組みに関係する情報が、職場に舞い込んできます。私はエネルギーに関心があったので、そういうものに触れるたびにわくわくした気持ちになっておりました。また、視野が広がったと思っております。

このインターンで最も印象に残っている事は、やはり武本社長の熱い思いです。「会社を創り、存続させていくにあたって、命を懸けてきた」というお言葉には、心が震えました。私は漠然と、「いずれは地域に根を張って、自立して生きていきたいな」という思いがあったのですがこのお話を聞いて、それだけの覚悟と決意が必要なのだということを、学びました。

一か月という短い期間でしたが、自分の人生では社会人の方と一緒に働くという経験は生まれて初めてのことでした。また、ビゼグリがある吉永という土地は、緑豊かで澄んだ空気に満ちております。そのような環境の中、今までの自分を見つめなおし、これからの自分を考える良い機会となりました。

ビゼグリに少しでも興味を覚えたのなら、ぜひインターンに応募してみてください。学ぶもの、得るものはきっと多いと思いますよ!

平成25年度インターン生・津田啓生(関西学院大2回生)のインターン記

大学で勉強しているだけではできない経験

津田啓生

 関西学院大学総合政策学部2回生の僕は、夏休みを利用して、1か月間備前グリーンエネルギーさんのお世話になりました。今回のインターンでは、主に省エネ事業の現地調査、事業の資料作成、その他事務の手伝いを行いました。正直地道な作業も多かったのですが、実際に仕事の現場を体験し、社員さんたちの話を聞くことはとても有意義でした。

もともと僕は、環境問題やエネルギー問題に興味があったのですが、実際のそれらに関する仕事がどのようなのかはあまり知りませんでした。しかし、実際に現場でインターンをすることで、エネルギー問題や省エネの実情、そしてこれから社会で働くために何を勉強し、経験すればいいかということを学ぶことができました。 また備前グリーンエネルギーの社員さんは様々な経験を積んでおり、そのうえ優しいので、仕事のことに限らず面白い話をたくさん聞くことができました。エネルギーのことから雑談まで、本当にいろんなことを知ることができました。おかげで少々しんどくても、楽しく乗り越えることができました。 また個人的には、田んぼや自然に囲まれた田舎っぽい環境も気に入っていました(笑)

大企業でインターンすることも有意義です。しかし、備前グリーンエネルギーさんのような会社で一味違ったインターンをするのも、すごくいい経験になると思いました。

平成24年度インターン生・王飛揚(留学生)のインターン記

インターンシップの感想

王 飛揚

 私は吉備国際大学の3回生です。最初は何も分かりませんが、今はだんだん慣れてきました。インターンシップ期間は2週間だけでしたが、私はいろいろな仕事に関わりました。例えば、データの整理をしたり、ファクスを送付したりすることにより、基本のビジネスマナーも少しずつ覚えながら仕事をしました。私は備前グリーンエネルギー株式会社でインターン生活を送って、本当に良かったと思います。備前市エコハウスも2回訪問しました。そのことにより、私は非常に見識が広くなりました。特に、太陽光発電や地中熱換気などの設備によってエアコンが使えなくても、夏には部屋が涼しくなり、冬には部屋が暖かくなることを知りました。私は、備前市エコハウスは本当に理想で素晴らしいモデルハウスだと思います。

私はインターシップを通し、備前グリーンエネルギー株式会社のスタッフのみなさんは環境にやさしい気持ちを持ち、一生懸命省エネのことを考えているのだと感じました。私もこれから、備前グリーンエネルギー株式会社のようなスタッフ全員で仕事に対して、一生懸命な会社で働きたいと思います。

平成19年度インターン生・田尻量平(大阪大4回生)のインターン記

のどかな田舎の刺激的インターンシップ生活

田尻量平

現在、大阪大学外国語学部(旧大阪外大外国語学部)の4回生で、2007年8月からインターンを始め、すでに半年がたとうとしております。

備前グリーンエネルギー(株)(通称:ビゼグリ)では、省エネルギー(ESCO)事業・バイオマス事業・太陽光発電/太陽熱事業など広い分野で、様々な作業を通して有意義な日々を送っています。具体的には、ペレットストーブの取り付け、太陽光発電の設置、ESCO事業で施設の診断及び提案の補助を行っています。

インターンとして魅力的なのは、この幅広い分野の現場を横断的に経験できることだと思います。

省エネルギーや自然エネルギーに関する研究・ビジネスについて、意欲を持って勉強したい方であれば、必ずや大きな収穫を得ることができると思います。

滞在期間ですが、もし可能であれば3か月以上は滞在してみるのがお勧めです。3か月滞在することで、備前プロジェクトの全景をみることができ、またビゼグリのみなさまとも親しくなることができますので、とても勉強になるからです。僕は大学を1年間休学して備前に滞在しております。

新しい地域に長期間飛び込んだことで、座学的なこと以外に多くのことが身につきました。例えば、行政と民間の違い、お客様への対応、実際のビジネスの現場、そして、車の運転は必ず必要ですので、運転技術も身につきました。

高い志を持った方々に囲まれながら、のどかな田舎で刺激的なインターン生活を送っています。

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