実績

和気町脱炭素化推進のための公共施設への再生可能エネルギー導入調査業務

業務の概要

和気町は、2021年2月2日に岡山県内13市町で構成する岡山連携中枢都市圏で「2050年二酸化炭素排出実質ゼロ」を目指すことを宣言しており、2022年3月に策定した「和気町地球温暖化対策実行計画(事務事業編)」において、2026年度までに合計250kwの太陽光発電設備を新たに設置することを目標とし、地域脱炭素ロードマップ等に位置付けられた率先導入目標(2030年には設置可能な建築物等の約50%に太陽光発電設備を導入)の達成目指しています。

本業務では、和気町の地域特性を考慮し、公共施設への太陽光発電設備の導入可能性や設置方法について調査・検討を行い、目標達成に向けた具体的な検討を行いました。

業務の内容

(1)地域特性、環境特性等の調査、検討
和気町の地域特性や環境特性を調査し、再生可能エネルギー導入の適切な方策を検討しました。

(2)発電設備の導入による建築物等への負荷及び発電設備の規模等の調査、検討
太陽光発電設備の導入に伴う構造的な負荷や建築物への影響を考慮し、最適な発電設備の規模を検討しました。

(3)発電量、導入可能量及び設置方法等の調査、検討
各施設での太陽光発電の発電量と導入可能な設備容量を算出し、効率的な設置方法を調査しました。

(4)地域経済・社会にもたらす効果等の分析及び設置コストの調査、検討
太陽光発電設備の導入が地域経済や社会に与える効果を分析し、設置コストを調査しました。また、費用対効果の観点からも評価を行いました。

事業年度:2023年度

エリア:岡山県和気町

契約先:和気町

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