カーボンマネジメント

Scope of Business事業内容

【お知らせ】
環境省における「平成30年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(地方公共団体カーボン・マネジメント強化事業)」の公募が開始されました。
公募のお知らせ(環境イノベーション情報機構のページに移動します)
(公募期間:平成30年4月13日(金)~5月11日(金)※当日必着)
弊社はこれまでの経験・実績を通じた様々なスキームを用いて事業を支援します!
申請に関するご相談を受付中です。内容は下記をご覧ください。




日本政府の地球温暖化対策計画において、2030年度温室効果ガス排出量を2013年度比で26%減、業務部門ではエネルギー起源CO2排出量40%減を目標として掲げました。

地球温暖化対策計画(平成28年5月13日閣議決定) [PDF 1.8 MB]

公共団体や事業者は、2030年度に向けて、上記目標に沿った温暖化対策計画を作ることを求められています。

一方で2030年度の長期にわたる温暖化対策計画を作ることは、専門知識がないと難しいものになります。

また、多数施設を所有する事業者や公共団体では、施設の新設や統廃合がその間に発生する可能性が高いため、柔軟に修正が可能な計画を立てる必要があります。

弊社では、省エネ事業を行っているノウハウを生かした省エネ診断やESCO事業の検討、計測事業やコミッショニング事業を通した省エネ能力を引き出すための仕様作成、事業者全体、施設毎のCO2排出削減計画の作成、長期にわたるCO2削減目標を確実に達成するためのPDCAツールの提供を行っています。

PDCAツールは、多数施設を所有される事業者や公共団体が、施設毎及び全体のCO2排出量を容易に確認でき、また、削減計画の修正を柔軟に行うことができ、また情報セキュリティが高い事業者や公共団体がでも利用することができるツールになります。

カーボンマネジメント支援ツール「BCEM」

◎BCEMとは?

カーボンマネジメントを支援するツールです。
各団体が管理する建物の温室効果ガス排出状況を毎月入力することで、年間排出量の集計・予測・レポート作成等ができる、温室効果ガス排出量の一元管理システムです。
初期費用、保守・運用費とも無料でお使いいただけます。
(※ただし、BCEMデータの管理・BCEMの運用等、すべて使用者の責任においてご使用ください。BCEMの使用により発生したいかなるトラブル・損失・損害に対しても、当社は責任を負いません。また当社はBCEMの製品情報やプログラムを予告なしにいつでも改良、変更することができます。これらの変更・更新・改良により生じたいかなる損害に関しても、当社は一切責任を負いません。)

BCEMの説明書(概要版)

◆BCEMを閲覧できるデモ画面を公開しました!◆(ページ下部へ移動)

◎BCEMでできること

①建物別・分類別の年間の温室効果ガス排出状況が予測・把握できる
電気使用量(kWh)、ガソリン使用量(kL)などのエネルギー使用量を毎月入力すると、 CO2換算された排出量が自動で計算され、煩雑な計算をすることなく年間の積算排出量や目標に対する予測値をグラフで確認することができます。
(あらかじめ排出係数などの入力が必要です。)

②分類ごとの管理担当者を設定できる
全体管理者は建物分類ごとに管理担当者を設定し、個別に上がった報告を確認・集計することができます。入力権限を持たない「閲覧者」権限もあります。

③集計単位をカスタマイズできる
建物分類(事務所、商業施設、インフラ施設、○○部局・△△課など)を自由に設定し、分類ごとに確認・集計することができます。

④年度レポートの作成ができる
入力したデータをもとに全体の年度レポートが簡単に作成でき、レポートごとに配布されるURLを使用して外部機関にレポートの提示ができます。

⑤インターネットブラウザでどこからでもアクセスが可能
BCEMのプログラムはインストール不要です。インターネットブラウザからいつでもどこでも情報へのアクセスが可能です。
パソコン(インターネットへの接続が必要)、CSVデータの作成・編集が可能なソフトなどがあれば使用することができます。
また直感的操作が可能なインターフェースで簡単に入力ができます。

◎作業イメージ

BCEMを閲覧できるデモ画面を公開しました!

BCEMを実際に閲覧可能なデモ画面を用意致しました。
下記ユーザーID、パスワードを入力することで、「閲覧者」としてログインが可能です。

デモ画面はこちらから(新しいウィンドウが開きます)

ユーザーID:demo
パスワード:demo7412

弊社では入力者権限でのデモ画面もご用意しております。
入力者権限でのログインをご希望の方は、下記メールアドレスまでご連絡ください。

E-Mail:info01@bizen-greenenergy.co.jp

免責事項:BCEMデータの管理・BCEMの運用等、すべて使用者の責任においてご使用ください。BCEMの使用により発生したいかなるトラブル・損失・損害に対しても、当社は責任を負いません。また当社はBCEMの製品情報やプログラムを予告なしにいつでも改良、変更することができます。これらの変更・更新・改良により生じたいかなる損害に関しても、当社は一切責任を負いません。

メリット

光熱水費
環境
専門知識
状況把握・データ分析

Result実績

宝塚市カーボン・マネジメント体制整備
及び削減計画策定支援業務

【業務概要】
ECOオフィスプラン(第4次宝塚市地球温暖化対策実行計画(事務事業編))を国の地球温暖化対策計画の目標等と遜色のない、他の地方公共団体へのモデルとなるような効果的かつ具体的な省エネ措置を盛り込んだ計画へ改定するため、宝塚市カーボン・マネジメント体制整備及び計画策定の支援を行いました。

【業務報告書 (目次)】
1. はじめに
2. 業務概要
3. 2030年度の温室効果ガス排出量BAU値の推計
4. 施設の省エネ可能性調査
 ・御殿山中学校
 ・温泉利用施設
 ・西公民館+西図書館
 ・ピピア売布公益施設(駐車場含む)
 ・さらら仁川公益施設(駐車場含む)
 ・手塚治虫記念館
5. カーボン・マネジメント体制の提案
6. CO2削減計画の策定及び事務事業編の改定案の作成
7. 報告書の作成
8. 宝塚市環境推進調整会議資料の作成
9. 本業務のまとめ

事業年度:2017年度

エリア:兵庫県宝塚市

契約先:宝塚市

和気町カーボン・マネジメント強化事業

【概要】
日本の約束草案(平成27年7月地球温暖化対策推進本部決定)において、地方公共団体の公共施設を含む「業務その他部門」については、2030年度の温室効果ガス排出削減目標は2013年度比で約40%減となっています。これを受け、和気町地球温暖化対策実行計画(事務事業編)の削減目標の見直し、推進強化を図りました。
また、和気町のエネルギー多消費施設において、有効な省エネ設備の導入を図るため、事前調査(省エネルギー診断)を実施しました。

【目次】
■現状把握調査結果報告書
1.はじめに
2.意識調査
3.温室効果ガス排出量調査
4.エネルギー使用量調査
5.旧事務事業編の評価と課題

■和気町地球温暖化対策実行計画(事務事業編)素案
1.実行計画策定の背景
2.基本的事項
3.これまでの取組状況と温室効果ガス排出状況
4.温室効果ガス排出量削減目標と基本方針
5.計画の進行管理と点検結果の公表

■省エネルギー調査結果報告書
1.和気鵜飼谷温泉
2.和気浄化センター
3.学び間『サエスタ』
4.和気町体育館

事業年度:2016年度

エリア:岡山県和気郡和気町

契約先:和気町

備前市地球温暖化対策地方公共団体実行計画(事務事業編)改訂業務

【概要】
 日本の約束草案(平成27年7月地球温暖化対策推進本部決定)において、地方公共団体の公共施設を含む「業務その他部門」については、2030年度の温室効果ガス排出削減目標は2013年度比で約40%減となっています。これを受け、備前市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)の削減目標の見直し、推進強化を図りました。
 また、備前市のエネルギー多消費施設において、有効な省エネ設備の導入を図るため、事前調査(省エネルギー診断)を実施しました。

【目次】
第1章 実行計画策定の背景
第2章 基本的事項
第3章 温室効果ガス排出量の算定方法と排出要因
第4章 基準年度(2013年度)の温室効果ガス排出量算定結果
第5章 2030年度BAU値の温室効果ガス排出量算定結果
第6章 2030年度の温室効果ガス排出量算定結果
第7章 短期的な温室効果ガス排出削減目標
第8章 温室効果ガス排出量削減のための基本方針
第9章 省エネに関する意識調査
第10章 推進体制・進行管理と点検結果の公表
資料編 施設省エネ診断

事業年度:2016年度

エリア:岡山県備前市

契約先:備前市

津山市カーボン・マネジメント強化事業支援業務

【概要】
津山市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)を日本の約束草案(平成 27 年 7 月 17 日地球温暖化対策推進本部決定)の目標と比べて遜色ないものとすべく、事務事業編の素案作成、および市所有施設の省エネ可能性調査を行いました。

【目次】
■津山市カーボン・マネジメント強化事業支援業務報告書
1.業務概要
2. 2030年度の CO2 排出量 BAU 値、削減必要量の把握、及び削減案検討
3.長期 CO2 削減計画の調査及び素案作成
4.公共施設の省エネルギー可能性調査
5.カーボン・マネジメント体制の提案と事務事業編の改定支援

■津山市長期 CO2 削減計画(案)
1.計画の背景
2.基本的事項
3.CO2排出量の将来推計と取組必要量
4.基本方針
5.本計画のまとめ

■津山市地球温暖化対策実行計画【事務事業編】改定版(案)
1.基本的事項
2.実行計画策定の背景
3.温室効果ガス排出状況
4.温室効果ガス排出量削減目標と基本方針
5.計画の進行管理と点検結果の公表

事業年度:2016年度

エリア:岡山県津山市

契約先:津山市

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