補助支援

Scope of Business事業内容

省エネ効果やCO2削減効果が高い改修工事に対して公共の補助金を活用することができますが、補助事業の数が多いため迷ったり、その申請には省エネに関する専門知識が必要だったりします。
本サービスでは、お客様の改修に合った補助事業の提案や省エネ設備の提案、補助事業の申請、完了報告等の支援を行います。

平成31年度に改修を行うメリットとして、以下2点が挙げられます。
1.補助事業の拡充
2.中小企業の設備投資に対する固定資産税の減免が得られる
詳しくは弊社までお問合せください。

2019年度に向け更新しました!
省エネ補助金活用のポイント↓(画像クリックでPDFが表示されます)


◆地方公共団体様向け◆省エネ設備導入への補助事業の活用について

地方公共団体様の省エネ設備導入にはメリットとデメリットがあり、計画から事業実施・検証報告までには様々な検討事項をクリアしながらタイトなスケジュール管理・進行を行う必要があります。

弊社では地方公共団体様の省エネ設備更新に対し、これまでの実績を生かした包括的サービスを行っております。ぜひご活用ください。

詳しくはチラシをご覧ください↓(画像クリックでチラシが表示されます)

Flow事業の流れ

補助事業の要項に即した現地調査・分析→補助申請の提案書の作成・提出(必要な場面で支援・助言を致します)→申請結果受理→採択→事業実施のサポート→事業報告書の作成・提出→補助金交付→定期報告のサポート

Contents内容

電気・ガス・油等の既存機器の型番を確認します。
既存機器の使用頻度を調査し、適切な省エネ改修を提案します。
省エネルギー効果の計測と検証を行います。
事業の進捗状況を随時、補助金交付団体へ報告します。
実施した事業の報告書を作成・提出します。
事業完了後の電気・ガス・油等の使用量を分析します。

メリット

光熱水費
導入費
環境
専門知識
事務手続き

Result実績

瀬戸内市公共施設等先進的CO2排出削減対策モデル事業設備性能評価業務

【概要】
瀬戸内市は、平成28年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(公共施設等先進的CO2排出削減対策モデル事業)に採択され、平成32年度までの5年間の対策事業により、二酸化炭素排出量を18%削減することを目標としています。弊社は、平成29年度に実施された市内2中学校における省エネ改修工事に関し、選定機器の性能を含めた設計の妥当性、工事完了後の性能確認、CO2排出削減量の算出について専門性をもって評価・助言を行うとともに、平成28年度に実施された消防庁舎の改修工事によるCO2排出削減量の算出について妥当性の評価・助言を行うことにより、本モデル事業の支援を行いました。

【業務報告書(目次)】
1.本業務の背景
2.業務報告内容
2.1 平成29年度長船中学校及び牛窓中学校の省エネ改修工事の設備性能検証業務
(1) 包括的エネルギー管理計画書
(2) 工程会議参加・助言・提案
(3) 協会への業務報告アシスト
(4) 完成図書
2.2 平成28年度瀬戸内市消防庁舎の二酸化炭素排出削減量報告書の確認業務
3. 次年度以降に向けて

事業年度:2017年度

エリア:岡山県瀬戸内市

契約先:瀬戸内市

宝塚市カーボン・マネジメント体制整備
及び削減計画策定支援業務

【業務概要】
ECOオフィスプラン(第4次宝塚市地球温暖化対策実行計画(事務事業編))を国の地球温暖化対策計画の目標等と遜色のない、他の地方公共団体へのモデルとなるような効果的かつ具体的な省エネ措置を盛り込んだ計画へ改定するため、宝塚市カーボン・マネジメント体制整備及び計画策定の支援を行いました。

【業務報告書 (目次)】
1. はじめに
2. 業務概要
3. 2030年度の温室効果ガス排出量BAU値の推計
4. 施設の省エネ可能性調査
 ・御殿山中学校
 ・温泉利用施設
 ・西公民館+西図書館
 ・ピピア売布公益施設(駐車場含む)
 ・さらら仁川公益施設(駐車場含む)
 ・手塚治虫記念館
5. カーボン・マネジメント体制の提案
6. CO2削減計画の策定及び事務事業編の改定案の作成
7. 報告書の作成
8. 宝塚市環境推進調整会議資料の作成
9. 本業務のまとめ

事業年度:2017年度

エリア:兵庫県宝塚市

契約先:宝塚市

和気町カーボン・マネジメント強化事業

【概要】
日本の約束草案(平成27年7月地球温暖化対策推進本部決定)において、地方公共団体の公共施設を含む「業務その他部門」については、2030年度の温室効果ガス排出削減目標は2013年度比で約40%減となっています。これを受け、和気町地球温暖化対策実行計画(事務事業編)の削減目標の見直し、推進強化を図りました。
また、和気町のエネルギー多消費施設において、有効な省エネ設備の導入を図るため、事前調査(省エネルギー診断)を実施しました。

【目次】
■現状把握調査結果報告書
1.はじめに
2.意識調査
3.温室効果ガス排出量調査
4.エネルギー使用量調査
5.旧事務事業編の評価と課題

■和気町地球温暖化対策実行計画(事務事業編)素案
1.実行計画策定の背景
2.基本的事項
3.これまでの取組状況と温室効果ガス排出状況
4.温室効果ガス排出量削減目標と基本方針
5.計画の進行管理と点検結果の公表

■省エネルギー調査結果報告書
1.和気鵜飼谷温泉
2.和気浄化センター
3.学び間『サエスタ』
4.和気町体育館

事業年度:2016年度

エリア:岡山県和気郡和気町

契約先:和気町

備前市地球温暖化対策地方公共団体実行計画(事務事業編)改訂業務

【概要】
 日本の約束草案(平成27年7月地球温暖化対策推進本部決定)において、地方公共団体の公共施設を含む「業務その他部門」については、2030年度の温室効果ガス排出削減目標は2013年度比で約40%減となっています。これを受け、備前市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)の削減目標の見直し、推進強化を図りました。
 また、備前市のエネルギー多消費施設において、有効な省エネ設備の導入を図るため、事前調査(省エネルギー診断)を実施しました。

【目次】
第1章 実行計画策定の背景
第2章 基本的事項
第3章 温室効果ガス排出量の算定方法と排出要因
第4章 基準年度(2013年度)の温室効果ガス排出量算定結果
第5章 2030年度BAU値の温室効果ガス排出量算定結果
第6章 2030年度の温室効果ガス排出量算定結果
第7章 短期的な温室効果ガス排出削減目標
第8章 温室効果ガス排出量削減のための基本方針
第9章 省エネに関する意識調査
第10章 推進体制・進行管理と点検結果の公表
資料編 施設省エネ診断

事業年度:2016年度

エリア:岡山県備前市

契約先:備前市

津山市カーボン・マネジメント強化事業支援業務

【概要】
津山市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)を日本の約束草案(平成 27 年 7 月 17 日地球温暖化対策推進本部決定)の目標と比べて遜色ないものとすべく、事務事業編の素案作成、および市所有施設の省エネ可能性調査を行いました。

【目次】
■津山市カーボン・マネジメント強化事業支援業務報告書
1.業務概要
2. 2030年度の CO2 排出量 BAU 値、削減必要量の把握、及び削減案検討
3.長期 CO2 削減計画の調査及び素案作成
4.公共施設の省エネルギー可能性調査
5.カーボン・マネジメント体制の提案と事務事業編の改定支援

■津山市長期 CO2 削減計画(案)
1.計画の背景
2.基本的事項
3.CO2排出量の将来推計と取組必要量
4.基本方針
5.本計画のまとめ

■津山市地球温暖化対策実行計画【事務事業編】改定版(案)
1.基本的事項
2.実行計画策定の背景
3.温室効果ガス排出状況
4.温室効果ガス排出量削減目標と基本方針
5.計画の進行管理と点検結果の公表

事業年度:2016年度

エリア:岡山県津山市

契約先:津山市

津山市総合福祉会館 様(津山市)

昭和57年竣工の既存建物を平成28年、29年の2ヶ年でZEB化改修しています。古い建物でもZEB化可能、ZEB化により建物が快適になることを多くの来場者に体感してもらえる建物を目指しました。

空調・断熱設備
屋根断熱、Low-Eペアガラス、全熱交換換気扇で空調負荷を最大限削減し、最適能力の高効率エアコンを導入。

照明設備
照明は、高効率LEDと照度センサ、人感センサを活用。

エネルギー管理システムBEMSの導入
BEMSで用途別エネルギー使用量、部屋別空調使用量の把握。

これにより、使用人数の変化、使用時間の変化があっても柔軟に対応し大幅な省エネを維持します。

事業年度:2016年度

エリア:岡山県津山市

補助事業名:ネット・ゼロ・エネルギー・ビル実証事業(ZEB)

延床面積:2,286㎡

建物:地上4階、地下1階 RC造

年間CO2削減量:94トン-CO2/年(予測値)

導入サービス:・高効率LED、照度センサ、人感センサを導入
・高効率エアコンの導入
・屋根裏断熱の導入
・Low-Eペアガラスの導入
・全熱交換換気扇の導入

ケアハウス あかね 様(岡山市)

省エネシステム・高性能設備の導入

給湯設備
給湯は既設のA重油給湯ボイラを撤去し、中間期COP4.4程度の高効率ヒートポンプ給湯システムを導入しました。また、PH階に再加熱ヒートポンプを設置することで6階浴槽への配管の長さを短縮し、放熱ロスを大幅に削減しました。

照明設備
使用時間の長い照明を中心にLED電球を導入し高い省エネ性を実現しました。

空調・断熱設備
空調の省エネは、ペアガラスの断熱効果を加味した上で導入空調能力の最適化を図り、効率の向上と設備導入費の抑制を実現しました。
窓ガラスは断熱性の高いLOW-Eペアガラスを導入し、空調負荷を抑制しました。

エネルギー管理システムBEMSの導入

エネルギー管理では、BEMSを導入し、ピークカットの自動化及び自動化で追いつかない場合は、警報により手動で照明などの消灯を行います。BEMSにより用途別時間別にエネルギー使用量の把握、分析を行うことでより確実な省エネを実現しました。

太陽光発電システムによる創エネ

創エネの導入では、瀬戸内地域の日照量の多さ、建物のある場所の日照条件の良さを活かし、太陽光発電システムを導入し、更なるエネルギー削減を行いました。

事業年度:2013年度

エリア:岡山県岡山市

補助事業名:ネット・ゼロ・エネルギー・ビル実証事業(ZEB)

延床面積:3,295㎡

建物:地上6階 RC造

年間CO2削減量:102トン-CO2/年

導入サービス:・業務用ヒートポンプ給湯機の導入
・LED照明の導入
・高効率パッケージエアコンの導入
・Low-Eペアガラスの設置
・BEMSの設置
・太陽光発電の設置

養護老人ホーム 岡山市会陽の里 様(岡山市)

ESCO事業 2種類の補助金制度を活用

本事業はESCO事業であり、1期では経済産業省の、2期では環境省の補助金制度を活用して設備改修を行いました。

1期.「平成23年度 建築物節電改修支援事業費補助金」の活用

全熱交換換気システム・高効率エアコンを導入し、施設内の大幅な省エネを実現。

2期.「平成24年度 先進対策の効率的実施による業務CO2排出量大幅削減事業施設補助事業」の活用

空調設備
高効率エアコン・氷蓄熱型エアコンを導入することにより大幅な省エネを実現し、CO2年間排出量も削減します。

断熱設備
現在のシングルガラスからLow-Eペアガラス・真空ペアガラス・中空ポリカーボネートに変更することで、熱貫流量が減少し、空調負荷も減少するため、省エネ効果や快適性が向上します。

給湯設備
現在のLPG給湯器から太陽熱利用ヒートポンプ給湯器へ更新します。効率が高いため、省エネを実現することができ、さらに深夜に加熱を行うことで、深夜電力を有効に使用します。

照明設備
LED照明、電子安定器、人感センサ付蛍光灯を設置し、省エネを実現します。

その他設備
高効率プレファブ冷蔵庫、省エネ型乾燥機、省エネ型食洗機、トイレ用・蛇口用節水器具、節水シャワーヘッドの設置を行う。(一部補助対象外)

事業年度:2012年度

エリア:岡山県岡山市

概要:平成23年度「建築物節電改修支援事業補助金」
平成24年度「先進対策の効率的実施による業務CO2排出量大幅削減事業設備補助事業」
省コスト効果:(1期)約6%のコスト削減、(2期)約18%のコスト削減

延床面積:5,298㎡

建物:RC造

対象延床面積:5,298㎡

所在地:岡山県岡山市

年間省エネルギー量(予測):(1期)1,300GJ/年削減、(2期)約1,450GJ/年削減

省エネルギー効果(予測):(1期)約16%のエネルギー削減、(2期)約18%のエネルギー削減

年間CO2削減量:(1期)約71トン-CO2/年、(2期)約85トン-CO2/年

導入サービス:(1期)
・高効率エアコンの導入(室内機約60台)
・全熱交換換気システムの導入(4台)
(2期)
・高効率エアコンの導入(室内機約100台)
・氷蓄熱型エアコンの導入(室内機5台)
・Low-Eペアガラス・真空ペアガラス・中空ポリカーボネートの設置(約560㎡)
・太陽熱利用ヒートポンプ給湯機の設置(1セット)
・LED灯、電子安定器、人感センサ付き蛍光灯の設置(約320台)
・高効率プレファブ冷蔵庫の設置(1台)
・省エネ型乾燥機の設置(1台)
・省エネ型食洗機の設置(1台)
・トイレ用・蛇口用節水器具、節水シャワーヘッドの設置

備前市役所 本庁舎 様(備前市)

備前グリーンエネルギーの省エネルギーサービスを活用し、使用するエネルギーを総合的に削減。

老朽化した空調機器を“初期投資なし”で更新。

備前市役所本庁舎の空調機器は、十数年以上も前のものを使用しており、老朽化が進んでいました。これまでに何度か空調機器の更新を検討してきた市ですが、多額の初期投資が必要となるため、空調機器の更新に一歩踏み出すことができませんでした。今回、空調機器を一新することができた理由は、当社が提供する省エネルギーサービスの利用にあります。
当社は、市の設備に省エネ性能に優れた最新型のエアコンを導入。その機器及び工事費用は当社が負担します。当社は、毎月定額のサービス料金をご請求。このことにより、初期投資なしでの空調機器の更新が可能となりました。また、このことでこれまで多量の電力を消費していた空調機器の消費電力を削減。省エネルギーにつなげています。

照明器具は、ちらつきがなくなり、省エネに。

オフィス等で多く使われる蛍光灯器具。当社は、空調機器の交換に加えて、この蛍光灯器具の中にある安定器という部品を、効率の高い省エネ型に交換。この部品交換により、約20%(※)消費電力を削減。今までどおり照明を使用いただいても、電力料金の削減につながります。
また、古い蛍光灯器具によくあるちらつきもなくなり、快適なオフィス空間を生み出すことができました。
このような、照明器具全体を交換するのではなく、安定器のみを交換する方法は、廃棄物などの発生を抑えるという点でも環境に配慮された方法であると言えます。
※削減率は、省エネサービス提供前後の機器の性能により異なります。

木質ペレットの炎を市役所の顔に。

当社が提供したサービスはこれだけではありません。省エネルギーサービスに加えて、木質ペレットを燃料とするストーブを市民の方々が行き来する1 階ロビーに設置しました。ここで使う木質ペレットは、木材の製材過程で発生するおがくずを原料としています。これまで廃棄物として捨てられてきたおがくずを燃料にしたクリーンな炎が、備前焼を誇る備前市の顔になりました。


▲木質ペレット

事業年度:2006年度

エリア:岡山県備前市

概要:備前市役所本庁舎は、複数の建物が集まっている。今回のサービス提供は、旧館及び新館。市職員様が常に使用する事務スペースが多く、導入した省エネ機器の性能が最大限発揮されている。
省コスト効果:約18%の省コスト ※但し、今回省エネルギーサービスを提供していない区画を含む。

対象延床面積:6,014㎡

所在地:岡山県備前市東片上126

年間省エネルギー量(予測):約75,000kWh削減

省エネルギー効果(予測):約11%の電力量削減

年間CO2削減量:約42トン(二酸化炭素換算)

導入サービス:蛍光灯の安定器交換(約280台)
空調機器の更新(約60台)
木質ペレットストーブの設置(1台)

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