再エネ

Scope of Business事業内容

地域の再生可能エネルギーのポテンシャルを分析し、小水力発電、バイオマス(木質または廃棄物ベース)、太陽光発電などの再生可能エネルギーを導入するための現実的な計画を策定します。

Flow事業の流れ

相談・打ち合わせ→補助事業・委託事業等の活用検討→調査内容の提案→契約→調査実施→報告書作成

Contents内容

地域の特性や状況に応じて必要な調査を提案します。
国の補助事業や委託事業などの活用について提案をします。
予算状況に合わせて費用対効果の高い調査を実施します。
実現可能性の高いプラン作りをお手伝いします。

メリット

環境
専門知識
事務手続き
状況把握・データ分析

Result実績

地域循環型バイオガスシステム構築モデル事業

【概要】
農水省・環境省からの委託事業として3年間の地域循環型バイオガスシステムのモデル実証を実施しました。受託者は真庭広域廃棄物リサイクル事業協同組合で、真庭市内の家庭系食品廃棄物、家畜糞尿、汚泥・し尿を原料としたバイオガスプラントを設置し、地域循環の実証を行いました。備前グリーンエネルギーは、データのとりまとめや報告書の作成等の業務を実施しました。プラントで生成するメタンガスは熱源・電源として施設内で利用するほか、隣接する農業用ハウスにエネルギー供給をし、発酵残渣は液肥として成分分析を行い肥料としての有効性を確認し、圃場への散布栽培実証をおこない、広く地域で利用されるようPR等取組を行いました。

【目次】
1.はじめに
2.事業概要
3.設備導入状況
4.原材料名及び処理量
5.バイオガス製造量
6.エネルギーの供給先と利用量
7.副産物の発生量及び利用方法
8.廃棄物の削減量
9.温室効果ガス削減効果
10.実証取組成果
11.事業性・採算性の検証
12.事業実施を通じて得られた成果の概要版
13.生産物の供給価格
14.協議会活動状況
15.まとめ

事業年度:2016年度

エリア:岡山県真庭市

契約先:真庭広域廃棄物リサイクル事業協同組合

緑の分権改革調査事業委託業務
宍粟市エネルギー・食・水の自給自足体験事業

【概要】
 兵庫県宍粟市で、山間の遊休施設である総合作業施設(通称:ヤケノ小屋)をエネルギー・食・水の自給自足が体験できる施設として利活用するための調査と実証をおこないました。具体的にはエネルギー自給のためのミニ風力発電+ミニ太陽光+蓄電池のハイブリッドシステムの導入、施設内のLED化、発電機付自転車の設置をすることで、既存の小水力と併せて通年での自然エネルギーによる電力自給ができる施設としたほか、住民との意見交換、冬季の活用のためのイベント、体験講座の開催等を実施しました。

【目次】
第1章 調査の経緯と目的
第2章 ヤケノ小屋利活用の全体企画
第3章 体験講座の開催
第4章 ヤケノ小屋の利用促進方策
第5章 翌年度以降の利活用
第6章 まとめ
第7章 資料

事業年度:2012年度

エリア:兵庫県宍粟市

契約先:宍粟市

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