FAQ
よくある質問
ご相談について
どんな相談ができますか?
省エネ・再エネ・脱炭素に関すること全般です。計画づくり(実行計画や再エネの導入計画など)、建物のZEB化、補助事業の活用、エネルギーの計測と運用の改善、協議会や研究会の運営、講演・研修などをお受けしています。内容が固まっていない段階でも、ご相談ください。
相談に費用はかかりますか?
ご相談は基本的に無料で対応させて頂きますが、ご相談の内容をうかがったうえで、業務としてお受けする場合は、お見積りをお出しします。
どの地域に対応していますか?
本社は岡山県備前市ですが、これまでに九州から東北まで、全国の自治体や企業の業務に対応してきました。遠方からのご相談もお受けしています。
ZEBについて
古い建物でもZEBにできますか?
多くの場合、可能性があります。弊社は既存建築物のZEB化改修を中心に支援しており、築30年を超える建物で「ZEB Ready」を達成した事例があります。国の登録有形文化財の建物で、ZEB化のプランニングを行ったこともあります。まずは図面や立地環境などから、推奨されるZEBのランクを検討します。
太陽光発電を載せられない建物でもZEBになりますか?
創エネを必要としない「ZEB Ready」(省エネで一次エネルギー消費量を50%以上削減)であれば、省エネ技術の組合せだけで達成できます。雲南市加茂文化ホール ラメールが、その例です。
ZEB化に補助事業は活用できますか?
国の補助事業があります。補助率や要件、公募の時期は年度ごとに変わるため、最新の情報をもとに、活用可能な事業と申請のスケジュールをご提案します。補助事業の推進に係る業務支援も行っています。
ZEBプランナーとは何ですか?
ZEBの実現に向けた相談の窓口を持ち、設計やコンサルティングなどの支援を行う者として、一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)に登録された事業者です。弊社は設計・コンサルティングの区分で登録しています(ZEBプランナー登録と実績)。
業務の進め方
依頼から業務の開始までの流れを知りたい
ご相談から発注までの流れにまとめています。
計画をつくったあとも支援してもらえますか?
はい。脱炭素化の計画をつくったあとも、計画に沿った取組の具体化や推進を支援しています。建物の場合は、設計の支援、補助事業の推進に係る業務、工事中の性能の確認(コミッショニング)、運用を始めてからのエネルギーの計測と改善まで、続けて支援できます。
民間企業でも依頼できますか?
はい。事業所の省エネ、ZEB化、補助事業の活用、脱炭素経営などのご相談をお受けしています。詳しくは企業の方へをご覧ください。
そのほか
講演や研修を頼めますか?
はい。自治体の職員や事業者の方に向けた研修会、セミナーの講師をお受けしています。これまでの講演は、スタッフ紹介に載せています。
会社案内の資料はありますか?
会社概要のページから、会社紹介パンフレット(PDF)をご覧いただけます。
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