CASE STUDY ZEB化計画作成
久留米市地域循環共生圏の実現に向けたZEB化計画
エネルギーの地産地消やVPPとあわせて、市有施設のZEB化を計画
計画の検討結果4施設でZEB化が可能
計画した施設4施設
事例の概要
- 所在地
- 福岡県久留米市
- 対象施設
- 耳納市民センター行政棟・筑邦市民センター行政棟・野中生涯学習センター・総合幼児センター
計画の概要
久留米市の地域循環共生圏の実現を図るために、地域の特性に応じた資源を有効に活用し、地域の活力が最大限に発揮されるエネルギー循環と効率化を図る総合的な仕組みの構築を目的として、「ZEB等リソース導入可能性調査」「ローカルVPP(バーチャルパワープラント)可能性調査」「電力融通可能性調査」の3つの調査及び計画を行いました。
ZEB等リソース導入可能性調査では、耳納市民センター行政棟、筑邦市民センター行政棟、野中生涯学習センター、総合幼児センターの4施設でZEB化を検討し、具体的な導入手法や概算費用、温室効果ガス排出量の削減効果等を算出して、国庫補助事業の活用を考慮した費用対効果を検証しました。
.png)
計画のきっかけ
久留米市では、脱炭素イノベーションによる地域社会・経済システムの変革を目的に、取組の柱として「エネルギーの地産地消」「VPP」「マイクログリッド形成」「災害レジリエンス強化」を掲げ、ZEBを含む市有施設の再エネ等リソースを「重要な地域資源」として活用するため、調査及び計画を行うことになりました。
その後、総合幼児センターのZEB化改修の設計も弊社が担当しました。
OTHER CASES
ほかの代表事例
ZEB(ZEB Ready)雲南市加茂文化ホール ラメール
意匠を変えずに、省エネ技術の組合せで「ZEB Ready」を実現
ZEB(『ZEB』)
ZEB(ZEB Ready)
CONTACT
お気軽にお問い合わせください。